ヴィッセル神戸、夜景をイメージした20周年記念ユニフォームを発表

今季、柏レイソルでJリーグの3大タイトルを総なめにした名将ネルシーニョ監督を招聘し、初タイトルの獲得を狙うヴィッセル神戸

現在のクラブ名で活動を始めたのが1995年1月1日であり、今年が「ヴィッセル神戸」として20周年。ということで25日、クラブは創設20周年を記念した新ユニフォームを発表した。

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Vissel Kobe 2015 Asics 20th Anniversary

記念ユニフォームは、黒を基調とし、ネームとナンバーをゴールドにして神戸の夜景をイメージしたデザイン。

前面には神戸の街のイラスト、背面には神戸市の地図がデザインされており、神戸のホームスタジアムである「ノエビアスタジアム神戸」、「神戸総合運動公園ユニバー記念競技場」、そして練習場の「いぶきの森球技場」の3ヶ所に★印が入っている。

これまでの20年間の感謝の気持ちとともに、神戸を代表するクラブとして、これからも常に一致団結して勇敢に戦い、最後まで諦めることなく挑戦し続けて栄光をつかみ取るという意味が込められたとのことだ。

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テンプレート自体は通常の今季ユニフォームと同じ様子。

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この記念ユニフォームは、7月25日(土)のガンバ大阪との関西ダービーを皮切り、7~8月に行われるJ1の2ndステージ、ホームゲーム4試合で使用される。