「2018年W杯に連れて行くべきJリーガーを考えてみた」

いよいよFIFAワールドカップ開幕まで半年あまりとなるなか、日本代表は先月行われたE1で最後に韓国代表に敗れた。

やはり海外組がいないと…という声もあったが、ここでは、是非本大会に連れて行ってほしい、いや連れて行くべきJリーガーたちを編集部員に聞いてみた。

中村憲剛(川崎フロンターレ)

川崎フロンターレ ユニフォーム(2017 ホーム 半袖 レプリカ)

中村憲剛

クラブチームのサッカーにおいて若さは重要だ。それは金の問題があるからだ。新しい選手を買うよりも、育てたほうが安いし、高くも売れる。

ただ、代表チームでは違う。それだけのパフォーマンスがあるならば40歳でも全く問題ない。

その点で、ハリルホジッチのサッカーにとって大きなオプションになるのが中村憲剛だろう。

縦に進行できるパスがあり、大島僚太と合わせて使えば川崎のサッカーを再現できる。今後の戦い方のオプションとしても、精神的な支柱としても重要な存在になるはず!

今野泰幸(ガンバ大阪)

今野泰幸

「呼ぶべき」という設問が少しざっくりすぎて答えに困るが、その言葉通りに解釈するなら今野になるだろうか。

UAEとのワールドカップ予選では2年ブランクがありながらも指揮官の期待に応える素晴らしいパフォーマンスを発揮し、EAFF E-1選手権の決勝大会でも全試合に出場した。

適応力に長け国際経験もあり、DFとしても計算ができる。ボランチは長谷部誠、井手口陽介、山口蛍とほぼ当確メンバーが多いが、ハリルホジッチ監督にとっても今野は23枚のカードに入れておきたいだろう。

安部裕葵(鹿島アントラーズ)

鹿島アントラーズ ユニフォーム(2017 ホーム 半袖 レプリカ)

安部裕葵

はっきり言って現実的ではないだろう。本大会のメンバーは23名しかおらず、どういった場面で起用できるのか否かを考え抜いたうえでの選考になるからだ。

ただ、今後のためにも経験を積ませたい!と思ってしまうほどの才能を感じさせてくれる選手ではある。

2018年のJリーグ開幕後、彼のような若手選手がブレイクし本大会行きを掴み取るようなことにも期待したい。

久保建英(FC東京)

FC東京 ユニフォーム(2017 アウエイ 半袖 レプリカ)

久保建英

Jリーガーであれば途中出場で流れを変えられる選手として、久保建英を推したい。

16歳ながらピッチ上での判断力はすでにJリーグでも上位。状況に応じた自らの役割を瞬時に導き出し、タスクを担うことができる。

フィジカル的には半年後も当然足りない部分が大きいと思われるが、一方で彼には非凡なテクニックや決定力だけでなく、左足のプレースキックという武器もある。

次のワールドカップや2020年の東京五輪を見据えつつ、戦力としても期待できる逸材だ。

大島僚太(川崎フロンターレ)

川崎フロンターレ ユニフォーム(2017 ホーム 半袖 レプリカ)

大島僚太

国内組で臨んだ先月のE-1選手権は内容・結果ともに厳しい結果に終わったが、彼のプレーだけは別格だった。

ハリルのA代表はオーストラリア戦での勝利以来骨格が見えてきている。しかし、その過程において香川、本田らが外れ、ややもすれば“変化”に乏しいチームと言えなくもない。

そこに打ってつけの人材が昨季「10番」として川崎をJ1制覇に導いた大島であろう。彼は一見すると強度が足りない選手に映るものの、涼しい顔で何度もボールを奪い、そこから広い視野と創造力によってチーム全体を活性化させる“魔法”を持っている。

E-1選手権では残念ながら大会途中に負傷してしまったが、僅かな時間の中で見せた大島の“魔法”をハリルは決して忘れていないはずだ。彼が今年のロシア大会で先発に名を連ねても不思議ではない。

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